沖縄・石垣島で人気のリゾートホテルのひとつが、「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」です。
「海外リゾートのような雰囲気」と評され、子連れファミリーにもサービスが充実していることで知られています。
2024年5月に宮古島の東急ホテル&リゾーツに家族で宿泊して、ハンガリー人の夫が「また同じような沖縄のホテルに泊まりたい!」と話していたこともあり、いろいろと探してたどり着いたのがこちらのリゾートでした。

お花がいっぱい咲いていて、トロピカルな雰囲気です
3月は海や屋外プールを利用するにはまだ少し肌寒く感じる時期でしたが、屋内プールがあるため子どもたちは大喜び。
晴れた日には南国らしい陽気を感じることができ、リゾート内を散策するのも楽しい時間でした。

私自身、石垣島を訪れるのは今回で4回目ですが、リゾートタイプのホテルに宿泊するのは初めて。
市内にはほとんど出かけず、敷地内でゆったりと過ごしたので、実際に宿泊して感じた本音レビューをまとめてみました。
最初に3月のフサキビーチリゾートの様子を簡単にまとめ、その後で各ポイントを詳しくご紹介していきます。
写真もたくさん掲載しているので、訪問時の参考になれば嬉しいです!

オフシーズンのフサキビーチリゾート訪問を検討している方や、これから石垣島旅行を予定している方は、ぜひ最後までご覧ください🎉
【地球の歩き方】
石垣島をはじめ、竹富島や西表島など八重山諸島の見どころを幅広く紹介したガイドブック。
ビーチや離島めぐりはもちろん、グルメやアクティビティ情報も充実しています。
石垣島旅行の計画にぜひ活用してみてください。

本宮愛栞(もとみや あいか)
旧名「りり」でブログを書いてきました。
🇭🇺 ブダペスト在住20年。ハンガリー情報を中心に、旅先の情報も発信中。
🎒 世界50カ国以上を訪問。インドや暖かい国が大好きで、中欧周辺にも愛着あり。
🍀 ブダペストを拠点に、旅と暮らしを行き来するボヘミアンな生活を送っています。
「これ、誰かの役に立つかも」と思ったことや、「旅人の視点で見るハンガリーの情報」をブログで発信しています。
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【3月のフサキビーチリゾート】リゾート全体の印象をさらっとまとめ

外国を訪れたような雰囲気を味わえます
私たちがフサキビーチリゾートを訪れたのは、2026年の3月上旬〜中旬にかけての平日5日間。
強風警報も出ていた曇り日が多い時期で、日中の平均気温は18〜22度程度、風が吹くと肌寒く感じられ、長袖で過ごしている人が多かったです。

フサキビーチリゾートの海岸は西向きなので、天気のいい日は夕焼けが見られます
私たちの滞在時は、曇りの夕方が多かったです
半袖も多めに準備して出かけたので、思ったよりも体感温度が低いのはちょっと残念でした。
しかし、晴れ間が見える時は海の色も格段に美しく、「沖縄にきたなぁ」という雰囲気を存分に味わえました。


春休み前なので空いているかと思いきや、数ヶ月前の予約の時点で選択できる部屋も少なく、現地にはたくさんお客さんがいて正直びっくり。
フサキビーチリゾートの人気の高さが伺えました。
外国人の姿も見かけましたが、日本人のお客さんが大半だった印象です。

チェックインを待つお客さんの列ができていました
私たちのパティオ付きのお部屋は、リゾートの一番奥にある静かなサウスウィング内にありました。
家族4人朝食付きで1泊35,000円程度で、オフシーズン価格だったようです。

個人的に一番気に入ったレストラン「琉球新天地」は、朝食時と夕食時に何度もお世話になりましたが、朝食時はとても混雑していて、着席まで順番待ちをすることもありました。
料理の種類は豊富で、毎日飽きることもなく、色々な味を楽しめます。

朝7時20分頃でもほぼ満席で、着席できるまで待つことが多かったです

春先に限ったことではありませんが、沖縄の訪問はお天気によって印象が大きく左右されると思います。
フサキビーチリゾートの場合、インドアプールがあるのが大きな強みで、天候が悪くても水遊びができるのが最高でした。
また、日本のホテルらしく、広々とした大浴場で熱い湯船に入れるのも嬉しかったです。


画像引用元:フサキビーチリゾート公式ウェブサイト
リゾートの敷地の一番北側にある「火番盛(ひばんむい)」は、かつて周辺を見渡す見張りや防御の役割を担っていた小高い場所で、国の史跡に指定されています。
緑に覆われた火番盛は独特な雰囲気で、沖縄の歴史を感じられるスポットでした。

3月のフサキビーチリゾートは「沖縄といって思い浮かぶ夏のイメージ」を期待するには少し早いですが、屋内プールで遊んだり、沖縄らしい風景や食事を十分楽しむことができました!
フサキビーチリゾートは「海外リゾートっぽい」といわれていて、確かに入口を入った瞬間の空気感や南国らしい景色はどこか外国のよう。
でも、ゴミが落ちていない整った様子や、大浴場があるところなど、私からみると「やっぱり日本らしいなぁ」と感じるポイントも多かったです。


【3月の海&プール】屋外・屋内プールと大浴場の過ごし方

2026年のフサキビーチリゾートは、3月1日から11月半ばまで、屋外のプールエリアとビーチエリアを開放しています。
ビーチステーションでタオルを借りて、早速プールや海へでかけてみました。
予想していましたが、じっくり海やプールに入って遊ぶにはまだ水が冷たく、シーズンとしては早すぎました。
一般的に、4月後半くらいから、寒さを感じずに屋外で水遊びができるそうです。


子どもたちは「水が冷たい」ということで、大きな赤いバケツに水がたまってバッシャーンとスプラッシュするのを見たり、ちょっと足を浸して歩いたりして、ささやかに楽しんでいました
子どもに人気のスプラッシュパークでは、試しに私がすべり台をすべってみることに。
耐えられなくはない水温ですが、ずっといると体はさすがに冷えてくると思われます。

せっかくのビーチリゾートなので、リラックスしている風の写真を撮ってみたり、砂遊びセットを借りて少しビーチで遊んだりしました。
石垣島最大のプールエリアの目の前にはプライベートビーチという素晴らしい立地なので、シーズン中は思い切り楽しめそうです。

ライフガードの方がいるので安心です
今回の石垣島旅行のために、大きなビーチバッグを購入しました。
家族分の荷物がしっかり入る大容量で、折りたたんでコンパクトにもなる便利なビーチバッグ。
防水・防砂に加え、ポケットが多く整理しやすいので、プールや海で大活躍しそうです!
3月でも日差しはしっかり強く、気づかないうちに焼けてしまいがち。
特に石垣島は紫外線が強いので、日焼け対策はしっかりしておくのがおすすめです。
天候を気にせずに楽しめるインドアプールは、オフシーズンでもリゾートライフを満喫するのに欠かせない場所でした!
屋外プールや海ではゆっくり遊べずちょっとがっかりしたものの、屋内のプールで思う存分遊べたのは本当にありがたかったです。
しかも、インドアプールに置いてある浮き輪やアームリングは、無料で貸してもらえました。

スライダーは子ども(身長90センチ以上)だけでなく、大人(体重91kg以下)も利用できるので、私も久しぶりに何度かすべって楽しみました。
夜9時まで開いているので、夕食の後にも利用できます。

奥には小さな子どものための浅いプールエリアもあって安心です
屋内プールの気温は30度前後で、長時間遊んでいると少し肌寒くなってきます。
そんな時は、プールの上のフロアにある大浴場へ移動。
広々とした湯船で温かいお湯につかると「日本のホテルってやっぱり最高〜」という気分になりました。
開放的な露天風呂もよかったです。
ハンガリー人の夫は、普段あまり大浴場へは行きませんが、息子と一緒に長湯してました。
大浴場の営業時間は6〜11時と15〜23時で、11〜15時の間は利用できません。
プールで遊んでお昼前後に体が少し冷たいと感じた時は、お部屋のバスタブにお湯をはって体を温めました。
【客室レビュー】サウスウィングのパティオ付き客室

フサキビーチリゾートというと、細長い敷地の中に、いくつものタイプの宿泊施設があることで知られています。
宿泊の3ヶ月前ほどに予約を入れたのですが、予約済みの部屋も多く、少なめの選択肢の中から選んだのは「パティオ スーペリアツイン」。
ノースウィングとサウスウィングにある1階のパティオ付きのお部屋です。

QRコードを読み込んで、ウェブサイトから予約を入れられます
私たちが宿泊することになったのは、レセプションから一番離れたサウスウィングにあるお部屋で、チェックイン時には専用カートでお部屋まで送ってもらいました。
サウスウィングは2020年にオープンしたエリアで、お部屋はモダンで清潔です。

パティオは海の方向を向いていて、正面の道は人通りは少なく、時々誰も乗っていない専用カートが通る程度でした。

ネスプレッソのコーヒーメーカーに、お湯沸かし器も置いてあります。
壁の扉をスライドすると、テレビが隠れていました。

引き出しは4つありますが、セーフティーボックスや虫除けグッズが置いてあって、実際に使えるのは2つでした
家族4人に対して収納場所が若干少ないようには感じましたが、その分お部屋は広々としているのがポイントです。
バスルームも明るくて清潔で、トイレはセパレートで入り口を入ったところにあります。

フサキビーチリゾートでユニークに感じたのが、客室清掃のスキップシステム。
フルスキップ(完全スキップ)とハーフスキップ(タオル交換・ゴミの回収・アメニティの補充のみ)を選んだ場合、それぞれ1,000円、500円のクーポン券がもらえて、売店やレストランで利用できました。

午後1時以降にレセプションでクーポンを受け取れます
サウスウィングからレセプションまでは、ゆっくり歩いて5分ちょっとの距離。
専用カートを呼んで利用することもできますが、トロピカルな道をのんびり歩くのもいい気持ちでした。

パティオの椅子に座ってのんびりしたり、洗濯物を干したりするにはよかったのですが、曇っている日は若干お部屋が暗く感じました。
次に宿泊する時は、明るそうな上のフロアのお部屋がいいかも…と思いましたが、真夏の暑い時期はパティオのある1階の方が涼しいかもしれませんね。
予約時には空き部屋がなかったのですが、レセプションに近く、リゾートのほぼ中心に位置する「ガーデンテラス」のお部屋は、どこへ行くにも便利そうな立地で良さそうでした。
【3月のレストラン事情】利用したレストランまとめ

フサキビーチリゾート内には、清潔で明るい、素敵なレストランが複数あります。
ただ、ほぼずっとリゾート内で過ごした私たちが、若干困ったのは夕食の選択肢です。
フサキビーチリゾートには主に4つのレストランがあるのですが、バーベキューグリルの「夏至南風」レストランは、3月後半から10月までの営業で、まだオープンしていませんでした。
また、コースメニューを提供する高級レストラン「HANARE」は、小さな子ども連れでは利用しづらいということで、実際に利用できるレストランは2か所、そして食事も提供しているカフェに絞られました。
<琉球新天地>和食・中華・沖縄料理を楽しめるレストラン

琉球新天地は、沖縄料理をベースに中国や東南アジアの要素を取り入れたフュージョンレストランです。
交易によって発展してきた沖縄独自の食文化を、朝食時にはビュッフェ形式で気軽に楽しめます。

朝食はご飯派の私は、マグロのたたきや明太子、中華風の前菜っぽい食べ物や麻婆豆腐などを、朝から目一杯楽しみました。

パンやコーンフレーク、ソーセージや卵料理などの洋食も少しおいてあるので、朝はパン派の人でも大丈夫。
子どもたちは、唐揚げやフライドポテトを見つけて喜んでいました。
八重山そばもシェフにリクエストをすると、目の前で作ってもらえます。

座席数が限られているため、朝食で入場するのに少し待つことが多かったです。
受付に順番受付機があるので、利用人数などを入力後、整理券を受け取って待ちました。
夕食でも琉球新天地には3度訪れました。
石垣担々麺、五目チャーハン、四川麻婆豆腐、油淋鶏などの中華っぽい料理の他、子ども用のハーフサイズのラーメンやフライドポテト、トンカツとタコライスなど、アラカルトメニューの中から様々な料理を美味しくいただきました。

お値段は1皿2000円〜という設定ですが、それぞれボリュームがあるので、みんなで取り分けて楽しめます。
ディナータイムは事前予約が必要で、ウェブサイトでは予約可能な時間は30分ごとに表示されています。
早い時間から予約が埋まって行くので、早めに計画してテーブルを抑えておくのがおすすめです。
また、夕食時にテイクアウトもできるので、お部屋でのんびりいただくのもいいですね。
<Ishigaki Bold Kitchen>朝・昼・夜に楽しめるビュッフェレストラン

琉球新天地よりも広々としていて、賑やかなレストランがIshigaki Bold Kitchen。
明るく開放的な雰囲気が魅力です。
常時80品目もの食べ物がビュッフェスタイルで提供されていて、朝食・昼食・夕食で利用できます。

洋食、和食、沖縄料理など、色々と並んでいて目移りしてしまいます。
夫は洋食コーナーへ、私は和食や沖縄料理を中心にいただき、子どもコーナーにはフライドポテトやソフトクリームもありました。

自分で麺をゆがいてつくる沖縄そばや、カレーライスもおいしかったです。

ランチもディナーも営業しており、ビュッフェスタイルで好きなものを自由に楽しめるので、使い勝手はとても良さそうです。
琉球新天地と同様、ウェブサイトからテーブル予約ができます。
我が家は子どもたちがまだあまり食べないため、コスパを考えて今回は朝食のみの利用でした。
<Aqua Garden Cafe>ハンバーガーなど軽食が楽しめるカフェ

Aqua Garden Cafeは、ハンバーガーやフライドポテトなどを気軽に楽しめるカジュアルなカフェ。
営業時間は11〜18時までと短めですが、プールサイドでサクッと食事ができるのが魅力です。
我が家はランチをいただいたり、夕食用にテイクアウトでも利用しました。
ハンバーガーだけでなく、タコライスや八重山そばもメニューに並んでいます。
【子連れに便利な設備】キッズルーム・託児・遊び場まとめ

フサキビーチリゾートには子連れの家族も多く、チャイルドフレンドリーな環境が整っていました。
子どもの屋外プールのすぐ前には、ベビー&キッズルームの「アヤパニ(Ayapani)」があり、小さな子どもを預けられます(別料金)。

キッズプログラムは有料(1,700円〜)で申し込みできます
今回は利用しませんでしたが、子どもたちがアクアドームやシーサーを作るプログラムもあります。
スケジュールは決まっておらず、スタッフさんの手の空き具合によるそうなので、申し込みを希望する時に問い合わせをしてくださいとのことでした。
悪天候の場合なども、キッズプログラムで楽しめるのがいいですね。
また、リゾートの敷地内で動物たちと触れ合えるチャンスもあります。
ちょうどレセプションの建物の前にヤギがいる時間に通りかかったので、撫でたり餌(100円)をあげたりできました。

【ショップ・お土産・洗濯機】滞在中に便利な施設

フサキビーチリゾート内には、お土産やドリンクなどの買えるショップが2ヶ所にあります。
1つはレセプションの近くにあるResort Shop & Market。
とても広い店内には、沖縄のお菓子や工芸品、センスのいい雑貨やおしゃれなビーチグッズ、ビールやソフトドリンク、虫除けなど色々揃っています。
GoTo Passのアプリをダウンロードして会員コードを提示すると、5%の割引が受けられました!

子どもたちには可愛いフワフワのイルカのぬいぐるみや、南国らしいヘアクリップを旅の思い出にプレゼント。
家族へのお土産には、ちんすこうや沖縄限定味のお菓子などを購入しました。

もう1つのショップは、インドアプールのあるウェルネスセンターにあるTerrace Shopです。
規模は小さめながら、ドリンクやスナック、ブルーシールのアイスクリーム、気の利いたお土産品、Tシャツやビーチサンダルなども売っています。
泊まっていたサウスウィングから近かったので、毎日お世話になりました。

リゾート内のそれぞれの建物一角には、ウォーターサーバーと洗濯機と乾燥が備え付けられていました。
洗濯機(ほとんどが洗剤自動投入型)で300円、乾燥機は30分100円です。
3回利用しましたが、少し海水っぽいにおいが残る気がしたので、最後はResort Shop & Marketで購入した洗剤(80円)も追加してみた結果、すっきりした仕上がりになりました。
【離島ツアー体験】日帰りで竹富島へ

小さなサイズの写真は無料、大きな写真(QRコードでダウンロード可能)は1,800円で購入
素敵な記念になりました!
フサキビーチリゾートには旅行会社のツアーデスクもあり、石垣島内のツアーや離島ツアーの申し込みができます。
レンタカーを利用しなくても、現地ツアーに申し込むことで、石垣島観光や離島を見て回れるのでおすすめです!
子どもが無理なく楽しめるようにと思い、竹富島へいって牛車に乗るライトなツアーに申し込みをしました。
(もうすこし大きなお子さんと一緒なら、西表島と由布島にも出かける1日ツアーもいいと思います!)

牛車の御者さんが三線を弾きながら、島の歌を聴かせてくれました
ホテルを9時に出発するツアーに申し込み、港への往復送迎や竹富島へのフェリー料金も含まれていて、大人4,300円、6〜11歳は2,600円、3〜5歳は1,500円でした。
竹富島でのんびりとした牛車に乗った後はフリータイム。
竹富島では珊瑚の石を積み上げた石垣の道を歩いたり、海岸で海を眺めたり、人気のカフェで休憩したりして、フサキビーチリゾート内とは違った空気感を満喫できました。


【アクセス&予約方法】フサキビーチリゾートへの行き方
石垣空港とフサキビーチリゾートの間は、無料送迎バスが1時間に1本程度走っています。
所要時間は約30分で、私たちは石垣空港からホテルへの往路便で利用させてもらいました。
予約制ではなく、タイミングの合うバスに直接乗車するスタイルです。
帰りは自分たちのペースでチェックアウトしたかったので、ホテルにタクシーをあらかじめ呼んでもらうことに。
空港までかかった料金は3,900円で、地元の運転手さんから色々とお話を伺えて、楽しい乗車時間になりました。
今回のホテル予約は、公式ウェブサイトから直接手配をしました。
日本国内から予約をする場合、GoTo Pass会員になって2%の宿泊割引を受けられるようです。
私たちはハンガリーにいて、国外からGoTo Pass会員にはなれませんでした。
日本到着後はGoTo Passのアプリをダウンロードすることができ、レストランやショップで5%割引で利用ができました。
早めに予約するほどお得なプランも多いようなので、日程が決まり次第の手配がおすすめです。
【まとめ】3月のフサキビーチリゾートはこんな人におすすめ

3月初旬〜中旬にかけてのフサキビーチリゾートは、いわゆる“オフシーズン”という印象とは少し違い、想像よりお客さんが多く、石垣島でも人気のホテルであることを実感しました。
私たちが訪れた週は曇りや風の強い日が多く、屋外で過ごすにはやや寒く感じることもありましたが、晴れた日は景色が本当に素晴らしかったです。
沖縄らしい開放的なリゾート感を楽しめるかどうかは、訪れるタイミングや天候に左右される印象です。
一方で、インドアプールや大浴場といった設備はとても快適で、天候に左右されずに過ごせるのは子連れには大きな安心ポイント。レストランは3月上旬だとやや選択肢が限られますが、個人的には「琉球新天地」がとても気に入り、何度利用しても飽きることはありませんでした。
リゾートの雰囲気やインドアプールを楽しみながら、石垣島や離島観光の拠点として滞在したい子連れ旅行には、3月はバランスのいい時期だと感じました。
料金もハイシーズンより抑えめなので嬉しい点です。
これから訪れる方の参考になれば嬉しいです。
素敵な滞在になりますように!

