【ブダペストで朝食】Tripadvisor(トリップアドバイザー)で高評価の「Cirkusz」を訪問!

ブダペストの人気店Cirkuszで朝食を楽しむ息子と娘

おいしい朝食で始まる朝は、それだけで1日がちょっと特別に感じられますよね✨

実は、ブダペストはインスタ映えするような朝食&ブランチスポットがどんどん増えている激戦エリア。
街の中心はおしゃれなカフェがひしめき合い、朝からにぎわっています。

そんな中でも、有名なお店の1つが「Cirkusz (ツィルクス)」です

ブダペストにあるカフェCirkuszでオーダーしたミルクシェイク「ベリー」と「マンゴーラッシー」

トリップアドバイザーで“Best of the Best 2021”に選ばれたことを受け、Cirkuszでは自身を「世界のTOP25ブランチ」として紹介しています。

営業時間は朝から夕方までで、朝食とブランチにフォーカスしたカフェです。

本宮愛栞(もとみや あいか)

Cirkuszとは“サーカス”の意味で、朝から小さな“食のショー”が始まっているような、ワクワク感を楽しめます!

ブダペストにあるカフェCirkuszのメインディッシュの1つ、アボカドトーストとビーツのフムス

今回はそんなCirkuszに、子どもたちと一緒に朝食を食べに行ってきたので、その様子をご紹介します。

ブダペストで朝食やブランチの場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね🎉

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本宮愛栞(もとみや あいか)
旧名「りり」でブログを書いてきました。

🇭🇺 ブダペスト在住20年。ハンガリー情報を中心に、旅先の情報も発信中。
🎒 世界50カ国以上を訪問。インドや暖かい国が大好きで、中欧周辺にも愛着あり。
🍀 ブダペストを拠点に、旅と暮らしを行き来するボヘミアンな生活を送っています。

「これ、誰かの役に立つかも」と思ったことや、「旅人の視点で見るハンガリーの情報」をブログで発信しています。
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目次
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Cirkuszで朝ごはんの様子

ブダペストにあるカフェCirkuszの店内の様子。朝8時過ぎはまだ空席あり

7時30分から営業しているCirkuszに、私たちが到着したのは月曜日の朝8時15分頃。
店内に入ると、入り口付近を中心に3分の1程度のテーブル席が埋まっている状況でした。

本宮愛栞(もとみや あいか)

10時過ぎに大行列になっているのを見たことがありますが、朝早くならほぼ待たずに座れそうです。

スタッフのみなさんも笑顔で迎えてくれるので、初めてでも緊張せずに入店できます。
「子連れでも入りやすい」という口コミ通り、カジュアルでにぎやかな雰囲気で、小さな子どもがいても気兼ねなく過ごせました。

奥の席で好きなところを選ばせてもらえたので、真ん中のテーブルをチョイスすることに。

ブダペストにあるカフェCirkuszの店内の様子。朝8時過ぎはまだ空席あり
CIrkusz=ツィルクス、とは”サーカス”の意味で、

子供たちにオーダーしたドリンクは「ミルクシェイク」の中の”ベリーズ”と”マンゴーラッシー”。

いずれもヨーグルトベースのスムージーのような感じで、暑い夏には特にぴったりの甘くて美味しいドリンクです。
デコレーションも素敵でした。

ブダペストにあるカフェCirkuszのミルクシェイク。「ベリー」と「マンゴーラッシー」

私はカプチーノをオーダーしました。

Cirkuszには店内に焙煎機があって、自家焙煎ブランド「Bagira Coffee Roastery」の豆を使用しています。
コーヒー豆は販売もしているので、気に入った方は要チェックです。

ブダペストにあるカフェCirkuszでオーダーしたカプチーノ

子供たちのメインにはフルーツサラダをチョイスして、シンプルなベーグルも別オーダーします。

メニューには「グラノーラ+フルーツ」や「オートミール+フルーツ」のコンビネーションも並ぶので、朝から軽めに食べたい方や、ヘルシーな朝食を楽しみたい方にもぴったり。

ブダペストにあるカフェCirkuszのフルーツサラダ
本宮愛栞(もとみや あいか)

メインメニューには、ブランチの定番といえる「エッグベネディクト」や「パンケーキ」などがあります!

かなり迷いましたが、最終的に私がチョイスしたのは「アボカドトーストとビーツのフムス」というメニューです。

ブダペストにあるカフェCirkuszのアボカドトーストとビーツのフムス

トーストの上に色鮮やかなビーツのフムスが盛られ、真ん中にアボカド半分が乗っかっています。
チップスや野菜で飾られた見た目も楽しい1品。ボリュームしっかりあって大満足。

家族3人で、わいわいしながら朝食を楽しみました。

ブダペストにあるカフェCirkuszでオーダーした食事

この日は雨が降っていたものの、お会計を終えた9時過ぎには、かなりの席が埋まっていました。
「お店の回転はいい」とのコメントが多いですが、待つのが苦手な方は、9時頃までに入店できると安心かと思います。

食事も美味しく、店員さんたちも明るく丁寧な接客で、子どもと一緒の方にもおすすめです!

ブダペストにあるカフェCirkuszの9時過ぎの店内の様子。だいぶ席が埋まっている
朝9時過ぎのCirkuszの様子

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Cirkuszへの行き方

ブダペストにあるカフェCirkuszの外観とDob通り
住所Budapest, Dob u. 25, 1074
アクセスDeák Ferenc tér駅から徒歩9分
公式ウェブサイトhttps://cirkuszbp.hu/
メニューミルクシェイク 1,900フォリント(約770円)
カプチーノ 1,200フォリント(約490円)
フードメニュー 3,300フォリント〜(約1,330円〜)
フルーツサラダ 2,600フォリント(約1,050円)、など
※サービス料は別途12.5%
営業時間07:30〜16:00
定休日なし(ただし、クリスマスなどの祝日は公式ウェブサイトを要確認)

CirkuszのあるDob utca(ドブ通り)は、かつてのユダヤ人地区の中心部。
今ではCirkuszのような人気カフェが並び、歴史とモダンが融合したブダペストらしいストリートになっています。

そのまま通りを進むと現れるのが、Gozsdu Udvar(ゴジュドゥ・ウドヴァル)です。
中庭が連なる独特な雰囲気のスポットで、カフェやバー、ショップが軒を連ねています。

ブダペストにあるGozsdu udvarの入り口の1つ
Dob通りに面した入り口
入り口は何ヶ所かあります
ブダペストにあるGozsdu udvarの中心部の様子
Gozsdu udvarの中心部

週末(金〜月曜日の4日間、10:00〜17:00)にはハンドメイド雑貨やアンティークショップなどが並ぶマーケットも開かれるので、歩きながら雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう。

ブダペストにあるGozsdu udvarの週末のマーケットの様子
月曜日の10時頃の様子。ショップのオープンを準備する店員さんたち

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【まとめ】Cirkuszは朝のブダペストにぴったりのカフェ

ブダペストにあるカフェCirkuszの9時過ぎの店内の様子。Cirkuszのアイコンとサーカスを思わせる壁

ブダペストで朝食やブランチのカフェを探しているなら、Cirkuszはおすすめ店の1つです。
食事の味や見た目はもちろん、スタッフのフレンドリーな接客や、居心地のいい空間が人気の理由だと実感しました。

今回は子どもたちと一緒に訪れましたが、気負わずに楽しめて、カラフルでな店内では素敵な写真も撮れます。

おいしい朝食やブランチで、素敵な1日のスタートを切りたい方は、ぜひ訪問してみてくださいね!

ブダペストには、ブランチを提供するカフェやレストランがいっぱいあります。気になる記事があったらぜひチェックしてみてください。

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