【エーゲ海クルーズ】Celestyal Journey客室&グルメ編|窓付きキャビン・レストランやカフェを体験レポート

Celestyal Journeyのビュッフェからの景色、アギオス・ニコラオスに停泊中で、息子がピースサインをしている

前回の記事「Celestyal Journey乗船記」では、セレスティアル・ジャーニーの良かった点などをまとめました。

この記事でお届けするのは、船内での日々の中心になる「泊まる」と「食べる」のこと。
私たちが選んだ窓付き客室の使い心地から、美味しい食事をいただいたレストラン、プールサイドの軽食やカフェ・バーの様子まで、家族4人で過ごした様子をレポートします。

本宮愛栞(もとみや あいか)

ぐっすり眠れた客室に、リラックスした雰囲気のレストランやカフェで、素晴らしい景色をみながらの食事は最高でした!

これからCelestyal Journeyに乗る方も、クルーズを迷っている方も、船内での暮らしをイメージする参考になれば嬉しいです🚢

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本宮愛栞(もとみや あいか)
旧名「りり」でブログを書いてきました。

🇭🇺 ブダペスト在住20年。ハンガリー情報を中心に、旅先の情報も発信中。
🎒 世界50カ国以上を訪問。インドや暖かい国が大好きで、中欧周辺にも愛着あり。
🍀 ブダペストを拠点に、旅と暮らしを行き来するボヘミアンな生活を送っています。

「これ、誰かの役に立つかも」と思ったことや、「旅人の視点で見るハンガリーの情報」をブログで発信しています。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。

目次
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客室(Exterior Cosmos Cabin XD)

客室に入室し、2段ベッドを指さして興奮する子どもたち
お部屋に入るなり、2段ベッドに大興奮の子どもたち

私たちが宿泊したのが、Exterior Cosmos Cabinの「XD」というタイプのお部屋です。
窓付きのお部屋の中では一番上のカテゴリーで、5デッキの船の中央、揺れが比較的少ないとされる位置にあります。

本当はバルコニー付きのお部屋がいいなと思ったのですが、お手頃価格のバルコニー部屋は定員が3人まで。
4人以上で泊まれるとなるとスイートルームになり、お値段は約2倍だったので今回は断念しました。

いつかはバルコニー付きのお部屋にも泊まってみたいですが、このXDのキャビンも思っていたよりずっとよかったです。

広さ・ベッド・眺め

窓付き客室「Exterior Cosmos Cabin」の内観。ダブルベッドと2段ベッド
私たちが泊まった窓付き客室「Exterior Cosmos Cabin」

広さは19㎡。ごく普通のシンプルなホテルの一室をイメージするとわかりやすいです。

4人でも宿泊でき、私たちのお部屋には2段ベッドが用意されていました。
お部屋のタイプによっては、ソファーベッドや、上から降りてくるプルダウン式のベッドを使うところもあるようです。

本宮愛栞(もとみや あいか)

落ち着いた夏のエーゲ海、そして船の中央という位置もあってか、航海中も揺れはほとんど感じず、家族全員が毎晩ぐっすり眠れてよかったです!

家族向け客室に用意された2段ベッド

古い船ではあるのですが、お部屋はしっかりリノベーションされていて、古さはほとんど感じません。
全体的にすっきりとした印象で、過ごしやすかったです。

窓辺に腰掛けてエーゲ海の景色を眺める子ども
大きな窓辺は子どもが腰掛けられる幅。航海中の海の景色を楽しめました

窓は大きく、手前には子どもが腰掛けられるほどの幅があります。
毎朝、窓を開けると新しい景色が広がっているのは夢のようで、各港の様子や、航海中の海の景色を楽しむことができました。

バスルーム

客室のバスルーム。洗面台・トイレとバスタブ付きシャワー
驚きのバスタブ付きバスルーム
すっきり清潔で使いやすかったです

バスルームもすっきりとして清潔感があります。
驚いたのはバスタブが付いていること。お湯を張って、のんびり湯船につかることもできました。

アメニティはシンプルで、洗面台にハンドソープとシャワーキャップ、シャワーの横にシャンプーとボディソープが備え付けられています。

バスルームのアメニティ。オリーブオイル配合のハンドソープ・シャワーキャップ・シャワージェル・シャンプー
アメニティは必要最低限だけ用意されています

収納

客室入口のクローゼット。ハンガーと棚があり、上部に救命胴衣が収納されている
入り口すぐのクローゼット
ハンガーと棚がたっぷり、上部には救命胴衣も収納されています

収納スペースとハンガーは、たっぷり用意されています。
入り口付近の4つの扉のクローゼットに加え、テーブルの下の引き出し6つ、ベッド脇のサイドテーブルが2つ。
家族4人でも使いきれないほどでした。

ちなみに、セーフティーボックスはクローゼットの中にありますが、小さな冷蔵庫は置いてありませんでした。

窓付き客室のデスクと鏡。奥にベッドと2段ベッドが見える
鏡付きのデスクスペースの下には6つ引き出しが、ベッドの傍にはそれぞれ2つずつ引き出しがあります

テーブルの上にものをすぐ置いてしまってごちゃごちゃにしがちな私たち。
持参したマグネットフックで、帽子やバッグ、こまごましたものを壁に掛けて整理しました。
船の壁は磁石がくっつくので、これがとても便利でした。

客室の壁にマグネットフックで帽子・バッグ・アクセサリーを掛けて整理した様子
マグネットフックで帽子やバッグを壁掛け収納

コンセント事情

客室の220Vコンセント。CタイプのコンセントとUSBポート
お部屋のコンセントは220V
USBポートも1口あり便利でした

お部屋のコンセントは、テーブル付近にのみ。
事前に「数がかなり少ない」という情報を得ていたので、USBをたくさん挿せる充電アダプターを準備していきました。

さらに、もう1つ高い位置にもコンセントがあったのは、うれしいサプライズ。この位置のものを使うなら、長めのUSBコードがあると便利です。

清掃・タオル交換

客室ドアの札。緑は「Please make up my cabin(清掃希望)」、赤は「Please do not disturb(そっとしておいて)」
緑を出せば清掃希望、赤を出せばそっとしておいてほしいときの合図です

毎朝、ベッドメイキングとお掃除に入ってもらえます。
タオルは、床に置いておくと交換、フックや棚に掛けておくと交換不要という合図です。

本宮愛栞(もとみや あいか)

ドアの札があって、お掃除してほしいときは緑、そっとしておいてほしいときは赤を外に出す仕組みです。

でも、実際は札を使わなくても、いつの間にかささっとお掃除してくれていました。

夕方5時ごろにも同じ担当のスタッフさんが声をかけに来てくれるので、トイレットペーパーを補充してもらったり、濡れたタオルを替えてもらったりできました。

約2日に1回のタオルアートもかわいらしく、子どもたちは毎回大喜びでした。

タオルで作られた象などの動物のタオルアートが客室のベッドやハンガーに飾られている
約2日に1回のタオルアート

お部屋の位置・音

お部屋はエレベーターのすぐ近くで、どこへ行くにも便利でした。

乗る前はエレベーターの音や、行き交うお客さんの声が少し心配していましたが、ときどき楽しげなグループの声が聞こえるくらいで、ほとんど気になりませんでした。

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食事・レストラン

The Tavernaの窓側の席で港の景色を眺めながら食事する家族
窓側の席に座れると、景色を眺めながらの贅沢な食事に
The Tavernaにて

クルーズ旅の楽しみの1つがグルメではないでしょうか。

Celestyal Journeyの食事は、基本料金に含まれる無料のレストランが2か所、追加料金のスペシャリティレストランが4か所あります。

本宮愛栞(もとみや あいか)

ドレスコードは比較的緩やか。

船内新聞では「ディナーはおしゃれをしても、カジュアルなままでも問題ありません。ただし、タンクトップやビーチウェア(水着など)は、どのレストランでも着用できません。」と案内がありました。

口コミで「夕食時のショートパンツは禁止」と見かけたのですが、船内新聞にその記載はなかったので、夏のクルーズ期間は厳しくないのかもしれません。

有料のスペシャリティレストランへお出かけの際は、念の為確認された方が安心です。

大きな窓から海と寄港地の景色を望む船内のダイニングエリア
夕食の時間もカジュアルな雰囲気のThe Taverna

The Taverna(ビュッフェ)── 我が家はほぼここ

The Tavernaのライブステーションでシェフが料理を仕上げる様子
シェフがその場で仕上げてくれるコーナーもあります

11デッキにある気取らないビュッフェ形式のレストラン。
メイン料理だけで毎回6〜7種類あり、さらにサイドディッシュやサラダも充実しているので、お好みの食べ物がきっと見つかります。

本宮愛栞(もとみや あいか)

メイン料理はお肉が多かった印象です。
ギリシャのスブラキ、ローストビーフやローストチキン、その他、毎回異なる料理が並びます。

ベジタリアンの方でも大丈夫な野菜やパスタ料理なども揃っていました。

The Tavernaビュッフェに並ぶメイン料理。チェーフィングディッシュに温かい料理が並ぶ
メイン料理だけで毎回6〜7種類
お肉料理が中心でした

子連れには「自分で好きなものを選べる」「食べられるものが必ずある」というのが本当に大きくて、7泊のあいだ、ほぼ毎食こちらにお世話になりました。

The Tavernaのフレンチをテーマにした夜。フランス国旗が飾られたビュッフェ
夜は日替わりのテーマ制
この日は「フレンチ」でした
The Tavernaに並ぶタコのパスタの大皿。トマトソースと唐辛子、プチトマト
大皿で豪快に用意されたタコのパスタ

夜は日替わりでテーマが決まっていて、私たちのツアーでは「インターナショナル」「地中海」「パン・アジアン」「フレンチ」「ギリシャ」「ミートラバー」「シーフード」という顔ぶれ。

デザートも種類豊富で、飾られたスイカのカービングアートがユニークでしたよ。

スイカのカービングアートと山盛りのフルーツが飾られたコーナー
飾られたスイカのカービングアートがユニークでした
The Tavernaのデザートコーナー。カタイフィやバクラヴァなど種類豊富なスイーツ
ギリシャをはじめ、トルコや中東など、かつてのオスマン帝国の広い地域で親しまれている伝統菓子のカタイフィ
大きなお皿に盛り付けされていて、迫力満点

ドリンクは、パイナップル・アップルジュース・水とフィルターコーヒーが、セルフサービスのディスペンサーで用意されていて、昼と夜はコーラなどのソフトドリンクもあります。

本宮愛栞(もとみや あいか)

水筒への補給ができるのも、このThe Taverna。

ミネラルウォーターは有料なので、ここで水分補給できるのはありがたかったです。

衛生面の配慮から、水筒やボトルを直接ディスペンサーに当てるのはNGで、備え付けの透明なプラスチック容器にいったん水を注ぎ、それを自分の水筒に移し替えて利用します。
空いているタイミングを見計らって、毎日水分補給させてもらいました。

The Tavernaのドリンクディスペンサー。パイナップル・ゴールデンアップル・水と、水筒補給用のプラスチック容器
セルフのドリンクディスペンサー
水筒への補給は備え付けの容器に注いでから移し替えます

なお、Celestyalにはいくつかのドリンクパッケージがあり、乗船時にチラシをもらいました。
飲み放題ではなく杯数制で、対象外のお店もあるなど少しわかりにくく、口コミでの評判はまずまずで、購入している人は少なめのようでした。
私たちも利用していません。

屋外デッキにもテーブルはありますが、早朝以外はかなり暑いので、私たちはもっぱら屋内で。
毎日違う景色を眺めながらの食事は、とても贅沢な時間でした。
席は自由席で、窓側の席に座れると特に嬉しかったです。

The Tavernaの窓側席から望む港町の眺めと料理の一皿。アギオス・ニコラオスにて。
アギオス・ニコラオスでの風景
夫と子どもたちがプールに入っている間、1人でのんびりランチしました
本宮愛栞(もとみや あいか)

港でのスケジュールにもよりますが、混雑の傾向としては、朝食と昼食は遅い時間帯、夕食は逆に営業開始から30分ほどでかなり席が埋まっていた気がします。

ゆっくり座りたい場合は、ピークの時間をずらしてお出かけするのがおすすめです。

日本の飛鳥Ⅱではコース料理をメインに、今回のCelestyalではビュッフェをメインに——同じクルーズでも、食事のスタイルはずいぶん違いました。日本のクルーズが気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

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Thalassa Restaurant(朝食ビュッフェかアラカルト/昼以降アラカルト)

Thalassa Restaurantの座席。丸テーブルに着いた子どもたち、奥に朝食ビュッフェ
落ち着いた雰囲気のThalassa Restaurantは、朝食で一度だけ利用しました
コーヒーなどのドリンクは、ウェイターさんがサーブしてくれます

7デッキにあるThalassa Restaurant。
朝食はビュッフェもありますが、昼以降はアラカルト料理を提供する落ち着いたレストランです。

私たちは朝に一度だけ行きましたが、子どもたちの落ち着かない様子とレストランの雰囲気がそぐわず、結局それ以降は利用しませんでした。

本宮愛栞(もとみや あいか)

テーブルにアラカルト料理を運んでもらえるThalassaは、ゆっくり食事を楽しむのにもってこいのはず。

ThalassaにするかThe Tavernaにするか、気分に合わせて利用するのがいいと思います!

スペシャリティレストラン(有料・4店舗)

追加料金で利用できる専門レストランが4つあります。
私たちは今回いずれも利用しませんでしたが、特に7泊8日の長旅の場合、気分転換に有料レストランを訪れるのも思い出になりそうです。

いずれも8デッキにあります。

  • Grill Seekers── グリル料理。肉と魚介を香ばしく焼き上げる、サーフ&ターフ系のお店。
  • Pink Moon ── 南アジア系。ラーメンや炒め物、ライスもの、デザートまで楽しめます。
  • Smoked Olive ── 地中海料理。パスタやリゾット、サラダなど、地中海の郷土料理が中心。
  • Chef’s Table ── 特別な日向けの一軒。4〜6品のコースにワインが付く、少人数制の予約テーブルです。
    ※Chef’s Tableは事前の予約が必要なようです。詳しくはCelestyalまでお問い合わせください。

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軽食・カフェ・バー

デッキのラウンジでホットドッグとカラフルなドリンクを楽しむ子どもたち
プールサイドでいただくホットドッグ(無料/Greek Deli)とカラフルなドリンク(有料/Fig & Honey)

食事のレストラン以外にも、Celestyal Journeyには軽食やドリンクを楽しめるスポットがたくさんあります。

この中で無料なのは、プールサイドの軽食コーナー「Greek Deli」だけ。
それ以外のカフェやバーのメニューは有料ですが、支払いはすべて乗船時に受け取るクルーズカードで行えるので便利です。

本宮愛栞(もとみや あいか)

なお、有料の飲み物やスイーツには、2026年7月現在、料金に18%のサービス料が加算されます。

アイス1つにもかかるので、表示価格より少し高くなると思っておくといいですよ。

Greek Deli(軽食/無料)

Greek Deliのピザのガラスケースと、チキンホットドッグをセルフで作れるコーナー
Greek Deliではピザやホットドッグ、ハンバーガーがセルフで楽しめます

11デッキのプールサイドにある、無料の軽食コーナー。
午前11時をすぎると、ホットドッグやハンバーガーがセルフで作れるコーナーが登場し、ピザもガラスケースに並びます。

キッチンの窓口では、ギロス(ギリシャ版ケバブ)もその場で作ってくれます。
朝食を食べすぎた日など、ランチはスキップして、このGreek Deliで軽食をつまむだけでもちょうどいい感じの場所でした。

ラウンジのテーブルでGreek Deliのギロス(ギリシャ風ケバブ)とソフトクリームを楽しむ家族
Greek Deliのギロスはその場で作ってくれます

Fig & Honey(ジュースバー・ジェラート/有料)

ラウンジのソファ席で楽しむFig & Honeyのスムージーやバブルティーなどのドリンク
Fig & Honeyのドリンク
子どもたちは粒がぷちぷち弾けるバブルティーがお気に入りでした

ジュースバーとジェラートのお店で、こちらも11デッキにあります。
ミルクシェイクやスイーツ、フレッシュなスムージーなど、甘いものが揃っています。

子どもたちは、中に入った丸い粒がぷちぷち弾けるバブルティーが気に入ったようで、夫と何度か飲んでいました。

窓辺の席で港の景色を眺めながらFig & Honeyのジェラートを食べる娘
Fig & Honeyのジェラート
海を眺めながらのおやつタイムは格別

Cafe Nation(カフェ/有料)

デッキ8のくつろげるラウンジと、カラフルなドリンクを楽しむ子ども
8デッキのCafe Nationは広々としています

8デッキの吹き抜けアトリウムの近くにあるCafe Nationは、朝6時から営業していて、コーヒーやケーキもいただけます。

一度家族で訪れて、大人はギリシャコーヒーを、子どもたちはカラフルな子どもメニューのドリンクをオーダー。
チョコレートケーキがすごく美味しかったです。

ちょうどサントリーニ島の目の前に停泊中で、ユニークな景色を眺めながらくつろげました。

Cafe Nationのギリシャコーヒーとチョコレートケーキ、子ども向けのカラフルなドリンク
Cafe Nationのギリシャコーヒーとチョコレートケーキ。子どもにはカラフルなドリンクも

その他のバー・ラウンジ

Martini Piano Bar & Loungeの店内。カラフルなソファとバースツールが並ぶラウンジ
Martini Piano Bar & Lounge

飲み物やお酒を有料で楽しめる場所は、ほかにもたくさんあります。
子連れだとゆっくりバーで一杯……とはなかなかいきませんでしたが、お酒好きの方は選択肢が多くて楽しめそうです。

  • Grapevine(7デッキ) ── ワイン専門のバー。スタッフにおすすめを聞けるのも楽しいところ。
  • Fizz Club (8デッキ)── スパークリングワインやカクテルのお店。毎晩ちょっとした特別感のある一角。
  • Blue Bar & Lounge (8デッキ)── ピアノの生演奏を聴きながら、手の込んだカクテルを楽しめるラウンジ。
  • Martini Piano Bar & Lounge (8デッキ)── シグネチャーカクテルと、バーテンダーによるマジックショーが名物。
  • Halara Cove Bar (11デッキ)── プールサイドのバー。泳ぎや日光浴の合間にさっとドリンクを頼めて、朝はコーヒー片手に日の出を眺めることも。
  • Horizons Lounge & Disco(12デッキ) ── 昼はのんびりラウンジ、夜はダンスフロアやカラオケでにぎわうスペース。
本宮愛栞(もとみや あいか)

ゆったりした座席が多く設けられていて、日中にのんびりするのにも向いている場所がいっぱいでした。

Blue Bar & Loungeの店内。青を基調としたソファ席と奥にピアノ
Blue Bar & Lounge
日中は特に空いているので、くつろぐのにもよさそうでした

スイート宿泊者専用のスペース

Grand Dream・Stargazer Suiteに宿泊すると、専用のくつろぎスペースも利用できるようです。

  • Rays ── テーブルサービス付きの専用サンデッキ。デッキチェアにいながらドリンクを運んでもらえます。
  • The Compass ── 専用のコンシェルジュラウンジ。スタッフが常駐し、好きなドリンクを用意してくれます。

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客室&グルメ編のまとめ

ミロス島を望むThe Tavernaの窓辺での朝食。ベーコン・ハッシュドポテト・目玉焼き・ヨーグルトとコーヒー
ミロス島に停泊中、静かな朝の海を眺めながらの朝食

窓付き客室からは毎日異なる景色を楽しみ、夜は静かなベッドでぐっすり。
海や町を眺めながらの食事に、プールサイドやカフェでの軽食やドリンク。
リラックスした雰囲気のCelestyal Journey船内での毎日は、そんなふうに過ぎていきました。

本宮愛栞(もとみや あいか)

落ち着いたキャビンに、選択肢が豊富な食事、子連れの旅でも快適な時間を過ごせました!

船の中には、まだ紹介しきれていない場所があります。
プールやショー、子どもたちが楽しみにしていたキッズクラブなど、船内の遊び場については次の記事で。
あわせて、寄港地でのできごとや、旅の準備についても順にお届けしていく予定です。

Celestyal Journeyの良かった点・気になった点や、家族4人でかかった費用については、こちらの記事にまとめています。まだの方はぜひ!

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