【2024年版】ハンガリー旅行の持ち物リスト!貴重品から便利グッズまで

ハンガリー旅行の持ち物リスト ドナウ川とVarkertの背景

海外旅行のパッキング。ワクワクすると同時に、何か忘れ物をしていないか、心配にもなりますよね。

旅行好きで世界50ヵ国以上に出かけた私が、ハンガリー旅行の持ち物リストを考えてまとめました。

りり

日本にいたらサッと買えるものも、海外旅行の最中だと、一体どこに売っているのか分からないこともしばしば。

週末や祝日に当たって、お店が閉まっていることもあり得ます。

でも、心配だからと色々持ってくると、荷物を持って移動するだけで疲れてしまいます。

荷造りのヒント

  • 荷物はできるだけ軽く。スーツケースやカバンも軽いものを選択
  • 普段使い慣れているものは、小さな容器に移すなどしてコンパクトにまとめて持ってくる
  • 同じ製品であれば、とにかく軽量(でも、できれば丈夫)なものを選べるとGood
  • 季節に合わせて必要・不必要なものを判断

荷物はできるだけ増やさず、でも、普段使い慣れている必要最低限のものは、コンパクトにまとめて持ってくるのが正解です

ハンガリー旅行を予定されている方は、ぜひパッキングの時にこの記事をご参照ください!

実際に私がハンガリー国内旅行をする時に、気に入って使っているグッズを写真入りでまとめた記事です。こちらも参考にしてください。

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この記事を書いた人

りり / 旅行大好き

ハンガリーの首都、ブダペスト在住18年
1人旅が大好きで、世界50カ国以上を訪問
東京で旅行会社に4年勤務経験あり
ヨーロッパに長年いるけれど、実はインドや暖かい国が大好き

旅のプロとして、みなさんに役立つハンガリー情報や、旅行情報をお届け中!
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目次
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ハンガリー旅行の持ち物リスト

王宮の丘に上る階段からの眺め

貴重品

パスポート海外旅行で一番大切な貴重品。
ハンガリー出国時にパスポートの残存期間が3ヶ月分必要です。
有効期限が迫っている場合は、新しいパスポートを申請してしまいましょう。
航空券空港では、スマホでeチケットを提示できれば大丈夫です。
心配な方はプリントアウトしておくと安心でしょう。
クレジットカード
デビットカード
ハンガリーではVISAかMastercardが主流です。
万が一、何らかの理由で使えないと困るので、数枚持っていると安心。
ATMで現金のキャッシングもできます。
JCBやAmerican Expressはほぼ使えませんが、旅行客の多いお土産屋さんなどでは取り扱っていることがあります。
海外旅行保険万が一に備えて、海外旅行保険には入っておきましょう。
怪我や事故だけでなく、スーツケースの破損や、盗難などのトラブルにも使えます。
年会費無料のエポスカードで空港行きのリムジンバスなどを予約して、海外旅行保険をつけることもできます(利用付帯)。
現金(日本円など)ハンガリー・フォリントは日本で両替するとレートが悪いです。
ハンガリーで日本円(もしくは、あればユーロやドル)を両替するのが一番お得。
クレジットカードが使える場所が多いですが、市場で野菜や果物を買う時は現金を用意しましょう。
日本で両替しておきたい場合は、最低限(1万円以内)で十分です。
ETIAS(2025年以降の予定)ハンガリーを含むヨーロッパ30カ国の入国時に必要となる、事前渡航申請システムです。
当初は2023年から運用予定でしたが、2025年に延期されています。詳細はまだ発表されていません。
ホテルの予約確認証ほとんどの場合、スマホで提示できれば大丈夫です。
バスや電車のチケット日本国内の空港までの移動や、海外旅行中に使うチケットがあれば忘れないようにしましょう。
ハンガリー国鉄やハンガリーのバスのeチケットは、スマホで提示できれば大丈夫ですが、心配な方はプリントアウトしておいてもいいでしょう。
各証明書のコピー万が一、紛失してしまった時に役立ちます。
スマホで写真を撮っておくのでも良いでしょう。
証明写2枚
(4.5cm×3.5cm)
パスポートを紛失してしまった場合、再発行する時に必要です。
ブダペストにある在日本国大使館で手続きします。大使館周辺に証明写真を撮る場所がありません。
大使館職員のみなさんは、とても協力的で親切です。

カバン類

スーツケース旅行の日数に合わせた大きさで、持ち運びしやすく、軽いものを選びましょう。
普段スーツケースを使わない方や、保管場所に困る場合は、スーツケースレンタルの利用もおすすめです。
観光用のカバン
(バックパック)
(ショルダーバッグ)
機内に持ち込んだり、観光時に持っていくカバン類は、軽くて容量がある程度あり、丈夫なものがおすすめです。
防犯のため、ファスナーでカバンの口がしっかり閉じられるものを選びましょう。
バックパックの場合、外ポケットに財布などの貴重品は入れないように注意。
ショルダーバッグの場合、紐は細すぎないものが快適&安全です。
エコバッグスーパーなどのレジ袋は有料です。小さなエコバッグをカバンに入れておきましょう。
ファスナー付きエコバッグ空港でお土産を買った時など、思いがけず荷物が増えた場合に活躍します。
ファスナーがついていれば、飛行機の荷物棚に乗せる時も安心。
やはり、できるだけ軽いものを選ぶのがポイントです。
セキュリティーポーチ時差ぼけや疲れで、貴重品管理がおろそかになってしまいそうな方向け。
ハンガリーの治安は比較的良好ですが、心配な場合は貴重品をセキュリティポーチにいれて、お腹などに巻いて持ち歩けば安心です。

ハンガリー渡航前に、ハンガリーの治安についてご一読ください。ハンガリーは安全な国ですが、気が緩んでいる時のスリなどには要注意です。

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電子機器類

スマートフォン
(+充電器)
パスポートくらい大切な必需品。
充電器も忘れないようにしましょう。
モバイルWiFiスマホはいつでもどこでも使えるよう、WiFi環境を整えておくと便利です。
2人以上で利用することも可能。ここからグローバルWiFiを1,000円割引で申し込みできます!
モバイルバッテリー
(+充電器)
スマホやモバイルWiFiなどの電子機器の充電切れに備えて、常に持ち歩いておくと安心です。
モバイルバッテリーの充電は、毎日欠かさず行っておきましょう!
変換プラグハンガリーのプラグはC型プラグです。
ヨーロッパ周遊旅行の場合は、マルチ変換プラグも便利です。
マルチ充電ケーブル3 in 1タイプ(4 in 1タイプ)だと、一度に数台充電できます。
各電子機器の充電器の調子が悪い時の予備としても活躍します。
カメラ
(+充電器)
スマホではなくカメラで写真撮影する場合。
三脚の機内持込については、ご利用の航空会社の規定をご確認ください。

衣類・靴

洋服旅行日数に合わせて準備。洗濯できる場合は数を少なめに。
下着旅行日数に合わせて準備。洗濯できる場合は数を少なめに。
靴下旅行日数に合わせて準備。洗濯できる場合は数を少なめに。
コートハンガリーの真冬は、最低気温がマイナス5〜10度になることもあります。
ダウンコートなど暖かいコートをご準備ください。
建物の中は暖かいのでご安心を。
上着軽量のダウンジャケットは、涼しい時期に大活躍。
オペラ鑑賞の予定がある時は、男性はジャケットがあると格好がつきます。
大判ストール日除け対策にも、暑さ対策にもなります。
おしゃれなレストランに行く時や、観劇の時にもちょっとしたアクセントに。
夏場は教会で肌を隠すのにも使えます。
軽くて小さくなるタイプがおすすめです。
パジャマ・ルームウェアホテルに備え付けパジャマはありません。
スリッパ
ビーチサンダル
ホテルにスリッパがない場合がほとんどですので、ご自分でお持ちください。
ウェルネスホテルや温泉、水遊びに行く場合は、ビーチサンダルも準備しましょう。
水着ウェルネスホテルや温泉、水遊びに行く場合はご準備ください。
歩きやすい靴ハンガリーの観光地は石畳の道も多いです。
履き慣れた歩きやすい靴で観光を楽しみましょう。

日用品

歯ブラシ・歯磨き粉ハンガリーのホテルには備え付けられていません。機内に持ち込む場合は、歯磨き粉は100ml以下のサイズの容器に入っている必要があります。
ウェットティッシュ・ティッシュ紙製品は日本で買った方がお安いです。
シャンプー・リンス・ボディーソープなどハンガリーのホテルのシャンプー類は品質が微妙なことも。
使い慣れているものが安心という方は、日本で準備してください。詰め替えボトルを購入するのもありです。
洗濯石鹸下着や靴下をささっと洗って干す派には便利!旅行日数に合わせて、石鹸を少し小さく切って持ってくるとかさばりません。
常備薬・サプリメント普段から使用しているものがあれば、忘れずに持ってきましょう。
メガネ・コンタクトレンズ・目薬コンタクトレンズの洗浄液は、100ml以上の場合はスーツケースにいれましょう。
タオル宿泊先以外の温泉やプールへ遊びに行く予定がある場合のみ。
温泉やプールで有料で貸し出ししていることもあります。

季節によって必要なもの

日焼け止め紫外線は1年中降り注いでいるので、できれば常に使いましょう。
帽子暑い時期の日除けにも、寒い時期の防寒にも。
サングラスハンガリーの夏の日差しはとても強いです。
虫除けスプレー夏にハイキングなどを予定している場合は準備しましょう。
手袋・マフラー外を長時間歩く場合は、手袋やマフラーも準備しましょう。
ハンガリーの冬の建物内はとても暖かいです。
使い捨てカイロハンガリーでは売っていません。寒がりの方は準備しましょう。

美容・衛生用品

化粧品・保湿クリーム・リップクリーム普段使っているものを持っていきましょう。
機内に持ち込む場合は、100ml以下の容器に入れてください。
洗顔料・メイク落とし普段使っているものを持っていきましょう。
生理用品普段使っているものを持っていきましょう。
旅行中はパンティライナーの利用もおすすめです。
カミソリ・髭剃りホテルには置いていない場合が多いので、日本から持っていきましょう。
ヘアブラシホテルには置いてありません。かさばらない小さめサイズのブラシがおすすめ。
絆創膏数枚持っておくと、きっと役にたちます。現地で探そうとすると、意外と見つけにくいです。

その他、あると便利なもの

ガイドブック会話集スマホが使えない機内などの場所でも、旅行先の知識を予習できます。
ボールペンバッグに入れておきましょう。機内で書類の記入が必要な場合もあります。
マスク機内の乾燥対策に。
雨具軽量の折りたたみ傘をカバンに入れておくと安心です。
ハンガリーでは、長々と1日中雨が降ることは割と珍しいです。
軽量レジャーシートハンガリーは首都のブダペストでも緑がいっぱい。公園や芝生でちょっとのんびりしたい時に活躍します。
ビニール袋と輪ゴム食べかけのお菓子を入れたり、濡れた雨具などを入れるのに便利。
着圧ソックス機内で足のむくみが気になる人向け。
ネックピロー機内で眠る時に使いたい人向け。背中に当てたり、抱えて使うこともできます。
空っぽのペットボトル(〜500ml)もしくは軽い水筒観光の時に持ち運びやすい小さなサイズのペットボトルか軽量の水筒
ミネラルウォーターなどを入れて持ち歩き、水分補給しましょう。
日本茶のティーバッグ
日本のお菓子など
日本の味でほっとしたい人向け。
1泊分の着替えセット機内手荷物に入れておけば、ロストバゲージしてしまった時でも、気持ちよく過ごせます。

ハンガリー旅行の持ち物リスト まとめ

王宮の丘

ハンガリー旅行に必要となる持ち物リストを作ってみました。これらがあれば、ハンガリー滞在を満喫できます。

  • パスポート・クレジットカードなどの貴重品はしっかり管理しましょう
  • スマートフォンと充電関連の電子機器類も必需品
  • カバンは快適さと防犯の両方に優れているものを。軽いものがいいです
  • 衣類・靴も普段から使い慣れているものを。洗濯できる場合は、衣類の数は少なめに!
  • シャンプーなどの日用品は、使い慣れているものを小分けにして持ってきましょう
  • 化粧品やクリームなど、機内に持ち込むものは100ml以下の容器に移しましょう
りり

ハンガリーで温泉に入ったり、ウェルネスホテルやバラトン湖で水遊びをする予定の場合は、水着やビーチサンダルもお忘れなく!

他のヨーロッパ諸国へ行く時も似たような持ち物で大丈夫ですが、変換プラグのタイプは事前に確認しておきましょう。ハンガリーはCタイプです。

以上、参考になる情報があれば幸いです。ハンガリー旅行を楽しんでください!

お気に入りのサムソナイトのスーツケース。どんなスーツケースなのか、気になる方はぜひこちらもどうぞ。

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