【エーゲ海クルーズ】セレスティアル・ジャーニー持ち物編|“持っていってよかったもの”まとめ

Celestyal Journeyの客室に、マグネットフックをつけて帽子やサングラス入れ、小さなバッグなどを吊るしている様子

楽しかった、7泊8日のエーゲ海クルーズ家族旅行。
荷物を片付けながら「これは持っていって便利だったなぁ」と思うグッズがいくつかありました。

本宮愛栞(もとみや あいか)

磁石がくっつく壁、限られた電源、船内での洗濯……。

クルーズ旅では、普段の旅行では出番のないものが、あると便利だったりします!

この記事では、実際に持っていって「よかった!」と思ったもの、そして「これは今回は要らなかったな」というものまで、まるっとご紹介します。

これからクルーズ旅行へお出かけになる方は、ぜひ参考にしてくださいね🚢

\ セレスティアル・ジャーニーのクルーズ旅でサクサク使えました! /

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本宮愛栞(もとみや あいか)
旧名「りり」でブログを書いてきました。

🇭🇺 ブダペスト在住21年。ハンガリー情報を中心に、旅先の情報も発信中。
🎒 世界50カ国以上を訪問。インドや暖かい国が大好きで、中欧周辺にも愛着あり。
🍀 ブダペストを拠点に、旅と暮らしを行き来するボヘミアンな生活を送っています。

「これ、誰かの役に立つかも」と思ったことや、「旅人の視点で見るハンガリーの情報」をブログで発信しています。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。

目次
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洗濯・収納まわり

マグネットフック

客室の壁にマグネットフックで帽子やバッグ、アクセサリーを掛けた様子
磁石がつく壁でマグネットフックが大活躍

船の壁は磁石がつくので、マグネットフックが大活躍。
テーブルや椅子の上に置きっぱなしにせず引っ掛けられるので、ごちゃつきを防いでお部屋をすっきり使えます。

本宮愛栞(もとみや あいか)

家族4人で念の為14個も持っていったのですが、ほぼ全部を毎日使ってました!

小さいサイズでも磁石が強力で、少々重いものを掛けてもずり落ちませんでした。

天井からぶら下げたら、洗濯物を乾かすのにもちょうどよかったです。
どの方向にもフックの首を向けられる、固定されていないタイプがおすすめです。

天井から吊るしたハンガーピンチとハンガーでTシャツを干す様子
洗濯物干しに便利なハンガーピンチ

ちなみに、客室のどこにでもつくわけではありません。
バスルームはタイル張りでほぼ無理、鏡まわりのテーブル面も木の仕上げなのでダメでした。

ハンガーピンチ(6連タイプ)

ハンガーピンチに洗濯した靴下を干した様子
靴下や下着を干すのにぴったり

今回初めてハンガーピンチを買って利用したのですが、これは大正解!
洗濯した靴下や下着を干すのにとっても便利でした。
手洗いを予定している方には超おすすめです。

白雪の詩(無添加の固形石けん)

20年近く愛用している固形石けん、白雪の詩。
これは、顔も体も洋服も洗えるので、旅行には必ず持っていっています。
変な匂いもせず、さっぱりと使えます。

石鹸ネットに入れると、泡立つので気に入ってます。

持ち歩き・連絡まわり

カードホルダー

Celestyalのクルーズカード(乗船カード)。ストラップ付きケースに入った、部屋の鍵・支払い・本人確認を兼ねる1枚
クルーズカード
部屋の鍵・支払い・本人確認を兼ねる大切な1枚です
娘の分も一緒に持ち歩いたので、画像では2枚写っています

クルーズカードをなくさないために、ストラップ付きカードホルダーを使用。

マグネットフックを扉につけて、ストラップごと引っ掛けておけば、部屋を出る時に置き忘れせずにすみます。
寄港地で船を乗り降りする際にもカードは必要なので、うろちょろする子どもの手をつないで歩く時など、首にかけて使えて便利でした。

本宮愛栞(もとみや あいか)

乗り降りのときはカード裏面のバーコードを読み取ってもらいますが、港のゲートを出入りする際は、表面のセレスティアルの文字を見せる必要があります。

そのため、表裏どちらも見える透明タイプのホルダーがおすすめです。

セレスティアル・ジャーニーでは、客室の扉を開ける時にカードを差し込まなければならないため、毎回ホルダーから出さないといけないのは、ちょっと面倒でした。

クルーズ船の乗り降りの手続きや、港のゲートでの流れはこちらにまとめています。

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eSIM(Airalo)

AiraloのeSIMの「ヨーロッパ」プランには、トルコも含まれていたので、クシャダス(トルコ)でもそのまま繋がってすごく便利でした。
(他社のeSIMは、トルコはヨーロッパに含まれていないケースがほとんどです。)

航海中は使えないタイミングがあるのはやむを得ませんが、寄港地周辺ではまったく問題なく接続できました。

海外で使うeSIMは、私も愛用しているAiraloがおすすめ。初回割引の使えるコードや設定手順を、こちらの記事にまとめています。

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ペン+貼ってはがせるメモ

ペンと貼ってはがせるメモ用紙
伝言やメモに何かと便利

航海中でネット環境が安定しない中、船内で別行動中の夫宛に「ここに行ってます」とメッセージを書くのに使いました。

その他、夕方の清掃スタッフさんに「トイレットペーパーをください」とメモを貼ったり、「レストランに上着を持っていく」と自分用のメモとしてドアに貼っておいたり、何かと便利。

ただ、メモパッドの粘着が弱くて床に落ちていることがあったので、強粘着タイプを準備すると安心です!

電源・充電まわり

コンセントの数や位置は、客室のつくりと合わせて見るとイメージしやすいです。
窓付きキャビンの様子は、こちらで詳しく紹介しています。

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充電器とアダプター

USB3ポート充電器とヨーロッパCタイプの変換プラグ
Cタイプ変換プラグと複数挿せる充電器

セレスティアル・ジャーニーの客室にはコンセントが少ないです。
そのため、ケーブルを2つ以上挿せる充電器があると安心です。

本宮愛栞(もとみや あいか)

延長コードの持ち込みは禁止されています。

1つの充電器に、2つ以上の差し込み口があったほうがいいです!

ヨーロッパCタイプ(丸い2ピン)の変換プラグが必要です。
私は今回、このCタイプの先っぽだけ客室に挿したまま忘れてきてしまいました。
客室を出る前に、コンセントをチェックしてくださいね。

マルチ変換プラグ(全世界対応)があれば、どこへ旅しても大丈夫。
ちょっとゴツいので、コンセントに挿したまま、置き忘れる確率も下がります。

本宮愛栞(もとみや あいか)

マルチ変換プラグとUSBポートが一緒になったタイプだと使い勝手が良さそう。

こういう変換プラグを新しく買いたいです!

長い充電ケーブル

高い位置のコンセントから机まで伸ばした長いUSB充電ケーブル
遠い位置のコンセントには長いケーブルが便利

高い位置や遠い場所にコンセントがついている場合、長いUSBケーブルがあると使いやすいです。

モバイルバッテリー

旅行に持参したモバイルバッテリー2台と充電ケーブル
ベッド脇に電源がないので必需品

セレスティアル・ジャーニーにはベッド脇に電源がないので、寝転びながらスマホをいじりたい時に重宝しました。
旅行中は写真をたくさんとってスマホのバッテリーを消費しがちなので、モバイルバッテリーは必需品ですね。

子連れ・体調まわり

子どものタブレット

海を望むレストランでタブレットを見ながら過ごす子ども
クルーズではアイスや軽食などの誘惑が多く、食事の時間にまだお腹がいっぱいのことも
大人が食事をしている間、子ども用のタブレットは重宝しました

レストランで子どもが飽きたときの切り札。
ちょっとお行儀が悪いと思いつつ、「大人が落ち着いてクルーズの食事を楽しむため」と割り切って持って行きました。

去年Amazon Fire HD 10キッズモデルを購入して以来、旅行のたびに大活躍しています。

ショーラウンジで開演を待つあいだも、静かに見入ってくれて助かりました。

常備薬

使い慣れた薬を一式(風邪・胃腸・絆創膏など)揃えて持っていきました。
旅行中に薬を調達するには色々とハードルがあるので、あらかじめ準備しておきましょう。

のど飴・ジンジャー入りの飴

乾燥対策のため、スイスの老舗ハーブキャンディ「リコラ」を用意しました。
数種類のハーブをブレンドした、ヨーロッパではおなじみののど飴。
船内の乾いた空気の中で、のどをやさしく守ってくれました。

酔いに効くとされるジンジャー飴も、気休めに準備しました。
夏のエーゲ海はほとんど揺れませんでしたが、船酔いが心配な方はお守りにどうぞ。

気分を上げる小物

ショー用の小さめバッグ

ショーラウンジのソファに置いた花柄の小さめバッグ
ショーやバーで映えるこの小さめバッグは、昔ロードス島で買ったもの
ショーラウンジの座席にて

ショーを見にいく時や、バーでおしゃれに一杯飲みたい時に、小さめのバッグがあると気分が上がります。
ちょうど、10年以上前にロードス島で買った軽いバッグがあったので、はりきって持っていきました。

でも、セレスティアル・ジャーニーは思ったよりずっとカジュアル。
私も結局、最後のほうは普段使いのショルダーバッグに逆戻りでした。

以前、飛鳥Ⅱで家族旅行をした時に使ったがま口のバッグは、とてもおしゃれでお気に入り。
今回はかさばるので持ってこられませんでしたが、こういう一つがあると、それだけでクルーズの気分がぐっと上がりますよ。

ショーやバー、プールなど、船内で楽しめる場所は施設編にまとめています。

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服・身支度まわり

パジャマ・スリッパ・歯ブラシセット

日本のホテルや旅館と違い、クルーズの客室にパジャマ・スリッパ・歯ブラシセットなどの備え付けはありません。
日本の感覚だと忘れがちなので、必ず持っていきましょう。

なお、備え付けのシャンプーやボディソープは用意されていますが、質が気になる方は使い慣れたものを持参すると安心です。
歯ブラシ・シャンプー・ボディソープがまとまったトラベルセットなら、これひとつで身支度まわりがそろいます。

水着・ビーチサンダル

船のプールや、寄港地のビーチで泳ぎたい人は持っていきましょう。

日焼け対策グッズ

夏のエーゲ海は、日本の真夏とはまた種類の違う日差しの強さ。
空気が乾いているぶん、じりじりと肌に刺さる感覚で、油断するとあっという間に焼けます。

日焼け止め・帽子・サングラスなど、船のデッキでも寄港地でも必需品なので、しっかり準備してお出かけください。

ヨーロッパで日傘を使っている人は少ないですが、直射日光がつよいエフェソス遺跡や、日陰が全くないサラキニコビーチなどでは重宝すると思います。

エフェソス遺跡やサラキニコビーチなど、各寄港地の様子はこちらでレポートしています。

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持っていったけど使わなかったもの

クルーズに持参したが使わなかった耳栓・大きめの洗濯ばさみ・クリップ
今回は出番のなかった3つ

ついでに、「持っていったけど、今回は出番がなかったもの」もご紹介します。
荷物を減らしたい方は、こちらも参考にどうぞ。

耳栓

船のエンジン音や周りの物音がうるさいかと思って用意しましたが、客室は思ったより静かで出番なし。
毎日ぐっすり眠れました。

大きめの洗濯ばさみ

プールサイドでタオルが飛ばないように、と持っていったもの。
ただ、プールのある11デッキは風がほとんど吹かず、しかも終日航海日(Sea Day)がなく、停泊中にだけ利用したので、タオルが飛ぶ心配はありませんでした。

クリップ

船内新聞(デイリープログラム)を、マグネットフックに挟んで掛けておこうと思って持参しました。
でも、新聞は1部屋に1枚しか配られず、結局いつも持ち歩いていたので、掛ける機会はありませんでした。

持ち物編のまとめ

エーゲ海クルーズで、実際に持っていってよかったものをご紹介しました。

マグネットフックやカードホルダーなどは、クルーズならではの便利グッズ。
今回初めて使ったハンガーピンチや、USBポート付きのマルチ変換プラグなど、普段の旅にも使えるものが見つかりました。

クルーズ旅が快適になるよう、これから乗る方の荷造りの参考になればうれしいです。

🚢セレスティアル・ジャーニーのエーゲ海クルーズは、シリーズでレポートしています。
気になる編からのぞいてみてください。

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