【徹底案内】ルダシュ温泉へ行こう!トルコ式温泉からモダンなスパエリアまで

ゲッレールトの丘のふもとに立つルダシュ温泉

中央ヨーロッパの国ハンガリーには、温泉がたくさんあって、温泉文化が根付いていることをみなさんご存知ですか?

りり

日本で温泉というと「熱いお湯につかってさっぱりする」イメージがあります。

一方、ハンガリーでは「水着着用でぬるめの温泉に出たり入ったりして、数時間のんびりと過ごす」のが主流で、スパリゾートの温泉版という感じです!

首都のブダペストでは「セーチェーニ温泉」や「ゲッレールト温泉」など、ヨーロッパらしい華やかな温泉が特に有名ですが、今回ご紹介する「ルダシュ温泉」も独特な魅力がありおすすめです。

ルダシュ温泉の建造物群は、ドナウ川にかかるエリザベート橋と自由橋の間、ゲッレールトの丘のふもとに佇んでおり、街の中心から簡単にアクセスできます。

りり

実は私、10年以上前に、ルダシュ温泉によく通う常連でした!
女性専用日の火曜日を楽しみにしていたんですよ〜。

この度、ブダペスト生誕150周年の超お得チケットを入手できたので、かなり久しぶりにルダシュ温泉へ夫と出かけてました。

私にとって懐かしのルダシュ温泉は、トルコ風のエキゾチックな場所ですが、2014年に増築されたモダンなスパエリアも最近人気がある様子です。今回初めてそちらのエリアには足を踏み入れました。

ルダシュ温泉とはどんな場所なのかを、簡単にまとめると以下の通りです。

  • ルダシュ温泉は「エキゾチックなトルコ式温泉エリア (Turkish Bath)」「モダンなスパ&プールエリア (Wellness)」に分かれています。
  • 「トルコ式温泉エリア」<男性のみ><女性のみ><混浴>の日にちや時間があるので、自分がいつ利用できるか事前に確認が必要!

    お湯は全て温泉です。

    男性のみ、女性のみの時間帯は裸でも利用できますが、水着を着ている人も多いです。
  • 「スパ&プールエリア」は常に混浴で、いつでも入場可能。

    ほとんどの浴槽が温水プールで、1箇所だけ温泉です。

    スイムキャップがあれば遊泳用の広いプールで泳げます
  • 14歳以下は入場できない、大人のための温泉施設!

「トルコ式温泉エリア」と「スパ&プールエリア」は趣が全く異なるので、時間と予算があえばぜひ両方とも体験できると最高です。

個人的にはトルコ式温泉エリアが好みですが、スパ&プールエリアにある眺望のある露天風呂も捨てがたいところ。

今回のブログでは、最新のルダシュ温泉の様子をできるだけ細かくご紹介していきます!

ルダシュ温泉へお出かけする前に、施設内はどんな様子なのか、どのタイミングでどのエリアに行けるのか、などの情報が入手できると思います。ぜひ最後までご覧ください!🎉

【旅の指さし会話帳】

かれこれ20年くらい前に私も持っていたので、懐かしい!!と思わず表紙に見入ってしまいました。

かわいいイラストと共に、旅に便利な単語やフレーズが盛り込まれています。

ハンガリー旅行のお供にいかがですか?

この記事を書いた人

りり / 旅行大好き

ハンガリーの首都、ブダペスト在住18年
1人旅が大好きで、世界50カ国以上を訪問
東京で旅行会社に4年勤務経験あり
ヨーロッパに長年いるけれど、実はインドや暖かい国が大好き

旅のプロとして、みなさんに役立つハンガリー情報や、旅行情報をお届け中!
ハンガリー旅行に関するお問い合わせもお気軽にどうぞ!

目次
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ルダシュ温泉について

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子
トルコ式温泉でくつろぐ人々

現在のルダシュ温泉の存在は、13世紀の書物ですでに登場しており、温泉を備えた病院として利用されていたことが知られています。

16世紀のオスマン帝国の統治時代の150年間で、トルコ式のハマム(公衆浴場)として繁栄しました。

オスマン帝国の統治後に温泉施設はブダ市に寄贈され、18世紀後半から再び改装・改修が始まり、現在に至るまで公共施設として利用されています。

ルダシュ温泉の外観。それぞれの建物や入り口の説明
ルダシュ温泉をドナウ川の対岸から見た様子

ドナウ川沿いに位置するルダシュ温泉は、横に細長い構造です。異なる様式の建物が連なっているので、1つの施設であるとは思えないほどです。

450年の歴史のあるトルコ式温泉は画像の右側部分にあります。

一番左端のモダンなスパエリアは、2014年に新しく建設され、屋上の露天風呂が人気です。

ルダシュ温泉の露天風呂
人気の露天風呂 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ
明るいスパエリア / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ
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建物は内部でつながっていて、端から端まで歩いて移動できます。

ただし、チケットは入り口を入って右側の「トルコ式温泉エリア」と、左側の「スパ&プールエリア」に分かれています。

ルダシュ温泉内部の見取り図
ルダシュ温泉の見取り図

2つのエリアを利用できる日(時間帯)もあれば、できない日(時間帯)もあるので、事前に確認が必要です。次の項目で詳しく説明します。

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ルダシュ温泉の営業時間と料金(少しややこしいです)

ルダシュ温泉の入り口の様子
ルダシュ温泉の入り口にある3つのチケット売り場

ルダシュ温泉の全ての施設は、14歳以下は利用できません。大人向けの温泉なのでご了承ください!

営業時間

ルダシュ温泉の営業時間の表
ルダシュ温泉の営業時間の案内 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

まず前提として、ルダシュ温泉は「トルコ式温泉エリア (Turkish bath)」「スパ&プールエリア (Wellness)」に分かれています。

そして、「トルコ式温泉エリア」【男性利用日(時間)】【女性利用日】【混浴日(時間)】の3つに分かれていて、自分が訪問したい日時に入場できるかどうかの確認が事前に必要です。

2023年11月現在、トルコ式温泉エリアの時間割は以下の通りです。

スクロールできます
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
男性06:00-20:0006:00-20:0006:00-12:4506:00-10:45
女性06:00-20:00
混浴13:00-20:0011:00-20:00

22:00-03:00
06:00-20:00

22:00-03:00
06:00-20:00
2023年11月現在のトルコ式温泉の割り当て表

ただし、繁忙期(夏休みや冬休み、イースター休みなど)の期間は、平日でも週末のように1日中混浴となり、料金が割高に設定されます。

2023年11月現在、スパ&プールエリアは、月〜日曜日の毎日06:00〜20:00まで営業しています。

毎日
混浴06:00〜20:00
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トルコ式温泉エリアとは異なり、スパ&プールエリアには必ず誰でも何曜日でも入場できます!

金曜日と土曜日はナイトチケットが販売されていて、両方のエリアで混浴で営業時間は22:00〜03:00(!)です。ナイトチケットはオンラインのみで販売されています。

チケットの種類と料金

スクロールできます
種類平日週末
オールゾーン
(トルコ式温泉+スパ&プールエリア)
8,600フォリント12,200フォリント
トルコ式温泉のみ5,900フォリント
スパ&プールエリアのみ5,900フォリント
サプリメントチケット
(トルコ式のみ購入したが、スパも行きたくなった場合)
(スパのみ購入したが、トルコ式も行きたくなった場合)
2,700フォリント
ナイトチケット(金曜日・土曜日のみ、オンライン購入)12,600フォリント
2023年11月現在の料金

上記以外に、夏休みや冬休みなどの繁忙期は、平日週末に関係なく混浴となり、オールゾーンチケットが週末料金より高い料金で販売されます。

直近でいうと、2023年12月22日〜2024年1月7日までは、一律で13,600フォリントです。トルコ式温泉エリアもスパ&ウェルネスエリアも、両エリアとも利用できます。

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オンラインでもチケット販売されています。

ただし、例えば、女性が月曜日に「オールゾーンチケット」を購入しても、トルコ式温泉ゾーンには入場できません。

間違えて手配しないよう、心配な方は窓口でチケットを買った方が無難かもしれません。

ルダシュ温泉は敷地面積は広くないですが、とても人気があってお客さんが多いです。

週末の夕方など、混雑している時は入場制限をしています。可能であれば、平日の午前中など、空いていそうな時間を狙ってみてください。

入場制限をしている場合は、ルダシュ温泉のホームページを開くと、案内がポップアップで出てきます。

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ルダシュ温泉への持ち物 / タオルなどの販売価格

以前はタオルなどの有料貸出しサービスがありましたが、現在は販売のみなので買取りになります。

ハンガリーで温泉へ行く予定のある方は、水着などはあらかじめ用意しておくと、無駄な出費をせずにすみます。

ルダシュ温泉への持ち物

  • 水着
  • ビーチサンダル
  • タオル
  • ビーチバッグやエコバッグ
  • 着替え(ホテルから水着を着ていく場合)
  • 水泳帽(プールで泳ぎたい場合)
  • シャンプーやボディーソープ(必要な場合。備え付けはありません)
  • 濡れた水着を入れるビニール袋など
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トルコ式温泉の男性の日・女性の日は、裸での入浴もOKですが、水着を着ている人も多いです。

受付でエプロンを借りられますが、お尻は丸出しになります。

2023年11月現在、ルダシュ温泉で購入できるグッズは以下の通りです。

買取り料金
タオル6,000フォリント
バスローブ12,000フォリント
スイムキャップ2,000フォリント
サンダル4,000フォリント
水着(女性)6,000フォリント
水着(男性)6,000フォリント
2023年11月現在の料金表

ビーチサンダルの使用は必須とホームページで案内されています。必ず準備しておいてください!

ルダシュ温泉でチケットを購入〜更衣室へ

ルダシュ温泉の外観
エントランスは画像右側の小さな建物。黄色の大きな建物の中にはプールがあります

まずは、ルダシュ温泉へ入場して、更衣室までの流れがどうなっているかを説明します。

エントランス

ルダシュ温泉の入り口
ルダシュ温泉の入り口部分

ルダシュ温泉は異なる様式の建物が横にたくさん並んでいますが、入り口は「RUDAS GYÓGYFURDŐ」の緑色のサインのある、ガラス張りの扉のところです。

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チケット売り場は、エントランスを入って右側に3箇所と、正面に1箇所あります。

チケットの種類がややこしいので、お客さんはスタッフに確認をとりながらどれにするか選んでいます。

前述した「チケットの種類と料金」の案内を参考に、みなさんも落ち着いてゆっくり購入してください。

ルダシュ温泉の入り口内部の様子
入り口を入って正面にあるチケット売り場と売店

正面のチケット売り場の後ろには小さな売店があって、洋服を着たままでも、温泉の合間に水着を着たままでも、ドリンクやスナックを購入できます。

お土産の石鹸などもあって、意外と可愛いので、気になる方はチェックしてみてください。

ルダシュ温泉の売店の様子

鍵バンドの利用方法

ルダシュ温泉の鍵バンド。更衣室で自分の個室キャビンもしくはロッカーの確認ができる
更衣室にある機械と鍵バンド

チケット売り場で支払いをすると、鍵バンドが渡されます。

購入したチケットの種類に応じて、入場できる場所・できない場所がバンドに登録されています。

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鍵バンドをかざして敷地内のゲートを行き来する必要があるので、常に腕に巻いておき、失くさないようにしましょう。

更衣室の機械に鍵バンドの丸い部分をかざすと、何番の個室に割り当てされたかを確認できます。

個室キャビンの更衣室(「トルコ式温泉チケット」「週末のオールゾーンチケット」購入の場合/地上階もしくは半地下)

個室キャビンの様子
ずらっと並ぶ個室キャビン

トルコ式温泉のチケット(月・水・木・金曜日の男性の日、火曜日の女性の日)、もしくは週末のオールゾーンチケットを購入した場合は、自動的に個室キャビンに割り当てされます。

結構広い鍵のかかる個室で、着替えをしたら荷物はそのまま置いておけるのでとても便利です。かなり大きな荷物があっても楽々収納できます。

個室キャビンの様子
ドライヤーもついています

ロッカーの更衣室(「スパ&プールチケット」「平日のオールゾーンチケット」購入の場合/上の階/男女共用・着替え用個室あり)

ロッカーの更衣室の様子
ロッカーのある更衣室の様子 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

スパ&プールのチケット、もしくは、平日のオールゾーンチケットを購入すると、ロッカーのある更衣室の利用になります。エレベーターか階段で上の階へ行きましょう。

ハンガリーの多くの温泉やプールでは、ロッカーのある更衣室は男女共用(!)です。

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でも、鍵のかかる着替え用の個室があるので、全く心配はいりません!

着替えが終わったら、指定された縦に細長いロッカーに荷物を入れてください。

先述した個室キャビンを利用したい場合は、1,000フォリントの追加料金を支払えば使えます。

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温泉のスタッフさんに聞きましたが、平日のトルコ式温泉が自分の性別で利用できる日で、かつ、スパ&プールも利用したい場合は、「トルコ式温泉のチケット」+「サプリメントチケット(スパ&プールの追加チケット)」と個別で買うと、追加料金なしで個室キャビンの利用ができます

2つのチケットをバラバラに買っても、「オールゾーンチケット」を1枚購入しても、値段は同じです。

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ルダシュ温泉の「トルコ式温泉エリア(Turkish Bath)」

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子
エキゾチックなトルコ式温泉エリア / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

オスマントルコの統治時代に繁栄したハマム(公衆浴場)です。

公式ページのイメージ画像は、ところどころちょっと色を盛りすぎです(笑)。実際はもう少し地味なのですが、趣があって歴史を感じられます

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子
中央の浴槽で長湯をしている人が多いです

私たちが訪れた日は混浴日なのでみなさん水着ですが、男性の日・女性の日は水着の着用はマストではありません。

中央の八角系の浴槽の温度は36度。ハンガリーでは36〜38度くらいの温泉が主流です。

長くお湯につかっていてものぼせる熱さではないので、友達とおしゃべりをしたり、考え事をしたり、もしくはただぼ〜っするのにちょうどいいです。

中央の浴槽の周りに、4つの浴槽があります。それぞれの温度は、28度、30度、33度、そして42度です。

いずれも広くはないですが、好きな温度の浴槽を選べるのが嬉しいところ。

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子
四隅に温度の異なる浴槽があります
ルダシュ温泉のトルコ式温泉の角の浴槽
7〜8人くらい入るともう浴槽はいっぱいです

42度の浴槽は、入り口を入って右奥の角にあります。

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私たち日本人にはありがたい42度の温泉ですが、ハンガリーでは42度は熱すぎるためか、「5分以上は入らないように」の案内板が掲げてあります!

ルダシュ温泉のトルコ式温泉内の案内板

もしもスタッフやお客さんに長湯を指摘されたら、親切心からの忠告なのでびっくりしないでください。

42度の浴槽は意外とハンガリー人にも人気で、出入りしている人が多かったのには驚きました。

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子

ソコリ・ムスタファというトルコの高官がブダを統治していた時代に、ルダシュ温泉が改修され賑わうようになり、その旨が壁の石に刻まれています。

ルダシュ温泉のトルコ式温泉の様子
ソコリ・ムスタファの名前が刻まれています

エキゾチックな形をした通路が2つ。右側にはホットエアールームが(サウナのような感じ)、左側にはスチームルームがあり、いずれも50度ほどの設定です。

左側のスチームルームはサウナ好きの夫が大絶賛でした。ものすごい蒸気で目の前が白くてよく見えず、歩くと熱い蒸気で体が痛くなるほどです。

りり

蒸気でうまく撮影できていませんが、トルコ式のハマムではおそらくお馴染みと思われる、水の入った桶もあります。

スチームルームで体を温めた後にザバ〜〜っといかがですか?

ルダシュ温泉のトルコ式温泉のスチームルームの入り口と、水の入った桶の様子
スチームルームを出たところにある水の入った桶 / スチームルームの扉

更衣室の隣にビーチチェアが並んでいるので、そこで寝転がって休憩もできます。

ルダシュ温泉のトルコ式温泉と個室キャビンの間にある通路
トルコ式温泉と個室キャビンの間にある通路。右側の部屋にはビーチチェアが並べられていて、寝転んで休憩ができます。通路の奥ではマッサージも受けられます

トルコ式温泉エリアはやや薄暗く、そこまで広くもないので開放感はないですが、エキゾチックな雰囲気は抜群です。

色々な温度の温泉や、スチームルームなどを満喫してくださいね!

ルダシュ温泉の「スパ&プールエリア(Wellness)」

ルダシュ温泉のスパ&プールエリアの噴水の様子
スパ&プールエリアでよく見かける噴水

ヨーロッパらしい豪華な建物や、新しいモダンな温水プールなど、トルコ式温泉のエリアとは全く異なる印象のエリアです。

入り口から見ると、手前にプールがあって、その奥にスパエリアがあります。

プール(遊泳用 / スイムキャップが必要)

ルダシュ温泉の遊泳用プール
天井が高く開放感のあるプール

ルダシュ温泉の中で、中央に位置する黄色い立派な建物の中は遊泳用のプールになっています。

温度は29度と低めです。

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遊泳用プールではスイムキャップが必須です。持ってきていない場合は、受付で購入できます。

ルダシュ温泉に限りませんが、プールでキャップをかぶって泳いでいる人は比較的少ないです。

泳ぐのが好きな人にとっては、温泉のプールは穴場ですよ!

一番奥のスパエリアへ行くには、このプールの正面の出入り口を利用してください。

スパエリア(地上階)

ルダシュ温泉のスパエリア
スパエリアの様子 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

プールを抜けた先にあるのが、2014年に建設された新しいエリアで、赤い浴槽は32度、奥の青い浴槽は36度の温水プールです。

モダンで明るい雰囲気が好きな方は、こちらへどうぞ〜!

私たちが訪れた日は、どちらの浴槽も人でいっぱいで、みなさんおしゃべりに花を咲かせていました。

ルダシュ温泉のスパエリア
スパエリアの手前の荷物置き場
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赤いプールの左手前に小さめの浴槽があって、そこだけが温泉、温度は42度です!

ルダシュ温泉のスパエリアにある温泉
スパエリアにある唯一の温泉 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

スパエリアはすぐ道路に面しています。道を歩いている人や車を運転している人と目が合う距離なので、水着を着ているとやや恥ずかしいです(笑)。

ルダシュ温泉のスパエリアから見る道路の様子
スパエリアからの景色。白いエリザベート橋が見えます

青い浴槽の奥に細い階段があって、それを上の階まで上がっていくと露天風呂にたどり着きます!

ルダシュ温泉のスパエリア
画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

露天風呂

ルダシュ温泉の露天風呂
2つの道路に挟まれて立つルダシュ温泉。角の建物の上に露天風呂があります

若い人を中心に人気のスポットが、ルダシュ温泉の露天風呂です。温泉ではなく温水プールです。

ルダシュ温泉の露天風呂に向かう階段
私たちが行った時は閉まっていましたが、1階(日本の2階)のレストラン(写真右の赤い扉)に直接入れる時間帯もあります

スパエリアの一番奥の細い階段を上っていきます。

ルダシュ温泉からは白いエリザベート橋がすぐ近くですが、反対側の緑色の自由橋もきれいに見えます。

ルダシュ温泉の露天風呂
露天風呂とブダペストの夜景 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

露天風呂にはたくさんの人がいて、みなさんスマホで自撮りをしたり、景色を撮ったりして賑わっていました。

ルダシュ温泉の露天風呂からの景色
露天風呂から見るエリザベート橋

下の道路では、車・バス・路面電車などが忙しなく行き来しています。

ルダシュ温泉の露天風呂からの景色
露天風呂から見る緑色の自由橋

冬場は外気温が低いので、移動する時はとても寒いです。早足になって滑らないよう、足元には気をつけてください!

サウナエリア

ルダシュ温泉のスパエリア内のサウナエリア
サウナエリアも充実しています / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

1階(日本でいう2階)のロッカーの更衣室とプールの間に、サウナが集まっているモダンで清潔なエリアがあります。

フィンランドサウナ・アロマサウナ・スチームルームなど、サウナ好きの人は色々試してみてください。

ルダシュ温泉のスパエリア内のサウナエリア
塩の部屋(ソルトルーム)もあります。呼吸器系の疾患に効果があるそうです
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レストラン(外部から洋服でも入場可能)

ルダシュ温泉のレストラン
レストランからの景色 / 画像引用元:ルダシュ温泉公式ホームページ

Rudas Bistroというレストランが、スパエリアと露天風呂の間の階にあって、外側から洋服でも入場できます。

地上階からエレベーターまたは階段で1つ上の階に上がってください。

レストランの入り口の外観と、エレベーター
RUDAS BISTROの外観 / エレベーターか階段で上の階へあがってレストランへ向かいます

軽くランチでもいただこうかと娘と入店しましたが、ちょうど貸切イベントが行われていたので、また別の機会に行ってみたいです。

レストランの口コミは悪くないですが、料理を待たされたというコメントをいくつか目にしました。

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ホテルに戻ってから、食事をする場所を探すのが面倒だな…という場合、ここで食べて帰るのもありかなと思ったのですが、混雑していたらご注意ください!

午後の時間帯であれば、スパエリアから水着のまま入場して利用もできるそうです。ドナウ川を眺めながら、まったりするのもよさそうです。

ルダシュ温泉への行き方、公式ホームページなど

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